
中部モーターサイクルスポーツ協会は、2011中部モトクロス・トライアル選手権ランキング表彰式典を12月11日(日)名古屋市内のサンプラザシーズンズにおいて開催しました。
2011シーズンの素晴らしい結果を反映して、145名の皆様【表彰選手、MFJ、MFJ中部役員、モトクロス・トライアル部会員、主催者、中部出身の現役IAライダー、表彰選手引率者】に出席して頂きました。
この表彰式も、今回で20回目を迎え、浸透して来た結果と思いますが、受賞者の選手の皆さんはほぼ全員出席され、遠方からも駆けつけてくれました。
また、3月に東日本大震災が発生し、今年度の中部モトクロス・トライアル選手権シリーズが予定どおりに開催されるか危惧されましたが、一部日程変更はしたものの、両選手権とも主催者のご協力のお陰で予定どおり開催する事が出来ました。
なお、中部モトクロス・トライアル選手権シリーズにおいて、義援金の募金を行ない、MFJを通じて、日本赤十字社に送金をしました事を報告するとともに、東日本大震災に加えて、原発事故という未曾有の災害が発生し、被災地・被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興されますよう心からお祈りします。
さて、2011シーズンの栄誉を称える表彰式典では、MFJ中部・奥村浩二会長が挨拶を述べ、今回も日頃、裏方でご苦労されている主催者にプレゼンターを務めて頂きました。
表彰式では、モトクロス部門・トライアル部門・中部選手権シリーズチャンピオン部門・国際A級自動昇格部門の順番に執り行われました。
昨年は、全日本モトクロス・トライアル選手権シリーズを転戦して、国際B級から国際A級に自動昇格するライダーがいませんでしたが、今年は、中部7県では全日本モトクロス選手権で2名、トライアルでは1名の方が国際A級ライダーに昇格され、表彰式は盛況裡に式典は終了しました。
受賞選手・関係者等による記念撮影後、2012シーズンの活躍を誓い、MFJ・桑原 修管理部長が「受賞された選手、関係者の皆さま、本日はおめでとうございます。今年は災害が多々発生しましたが、来年は各ライダー皆様方の熱い走りで勇気付けて下さい。」と挨拶後、乾杯の音頭を取り、パーティーがスタート。パーティーでは、出席者全員が食事を楽しみながら会話を弾ませ、選手は情報交換等をしていました。
最後に、出席者全員に当たるお楽しみ抽選会と、ジャンケン大会で盛り上がり、中締めには、MFJ中部・古川道夫副会長が「各ライダーの皆様方が元気よくレースに参加できるのも関係者・主催者方のお陰と思って下さい。また、来年も良い成績を残し、この会場で会える事を期待するとともに、更なるモーターサイクルスポーツを盛り上げましょう。」と述べ、全員で「一本締め」をして閉会となりました。
ご支援ならびにご協賛いただいた皆様には、この紙面をお借りし厚くお礼申し上げます。
■2011年度MFJ中部選手権シリーズモトクロス・トライアルランキング表彰式典●日時 2011年12月11日(日)
●会場 サンプラザシーズンズ(名古屋市名東区)
●主催 中部モーターサイクルスポーツ協会(MFJ中部)
●協力 (財)日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
御協賛各社㈱アールエスタイチ
アズーロ・モト
㈱アライヘルメット
井上ゴム工業㈱
㈲オグショー
㈱カワサキモータースジャパン
㈱スズキ二輪
スナップ・オン・ツールズ㈱
㈱ダートフリーク
㈱ダンロップモーターサイクルコーポレーション
㈱D.I.D
トタル・ルブリカンツ・ジャパン㈱
日本特殊陶業㈱
日本ミシュランタイヤ株式会社㈱
Betamotor Japan
㈱ホンダモーターサイクルジャパン
㈱ミタニ
ヤマハ発動機販売㈱
㈱和光ケミカル
(50音順・敬称略)